はじめに
イベントやパーティーなど限られた時間であなた自身を上手に印象付ける方法を二つ取り上げてみました。自己紹介では自分の名前の由来を話してみる、そして会話においては誰かをほめること。簡単なことですがその理由をお話します。好かれる人は誰かのことをよくほめます、これは「運」を育てることもにも通ずることです。


「あなたのお名前の由来」を話してみてください

婚活イベントなどがいい例ですが、限られた時間であなた自身を上手に印象づけることが一つのポイントです。でもお互い初対面、ありきたりの挨拶だけならどうでしょう。せっかくアドレスを交換したものの、数日もすれば「あれ、誰だっけ」などとなりがちです。





そんな時ぜひおススメなのが「あなたのお名前の由来」を話してみることです。人にはそれぞれ名前があり、その由来だってちゃんとあるはずです。でも意外と無頓着な方も多いのです。せっかくなのでこの際しっかりと確認しておきましょう。

「名前で呼んでいただける」といった効果があります

「私の名前は三奈(みな)、3月7日生まれだからミナにされちゃったんです、誕生日もついでに憶えてくださいね!」例としてはちょっと極端ですが、長々と話す必要はありません。しかし自己紹介の時、こういった気の利いた一言を添えるだけであなたの印象はグッと濃くなります。


何よりもお相手に「名前で呼んでいただける」といった効果があります、ここがポイントです。


知り合ったばかりの頃は普通「苗字」で呼び合います、でも名前で呼んでいただけたらどうですか、あなただってうれしいはずです。名前で呼ぶ、これはなによりも男性にとってあなたを「特定の女性として意識させること」にもつながります。

会話においては「誰かをほめる」こと

それから出会いを引き寄せようと思ったら部屋の真ん中の位置にポジションをとることがベスト、パワーも高まることで注目度も増すはずです。そして会話においては「誰かをほめる」こと、これもぜひ実践してください。


気持ちよくほめる人が好感を持たれる理由はなぜでしょう、それはその発する言葉にチカラがあるからです。その場をとても気持ちのよいものに変えてくれるからです。そしてそのプラスのイメージが記憶され、ほめた人間への好感となっても残るからです。

好かれる人は誰かのことを自然によくほめます

ちろん「おべんちゃら」では通じません、本心から誰かのいいところを見つけ、感じ、そして口にできることを習慣にしましょう。人から好かれる人は、誰かのことを本当に自然にほめます。だから敵を作ることも妬まれることもなく「運」を育てることができるのです。


自己紹介では自分の名前の由来を話してみる、そして会話においては誰かをほめる、ぜひ取り入れてみてください。。



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