36歳販売員、奈緒子さんより
遠距離恋愛となった彼とかつてなかったほどの大喧嘩。そして「もうなかったことにしよう」彼の方から一方的に別れを告げられてしまったのです。私には彼しかいなかった、復縁したい。そんな私が藁にもすがる思いで頼ったのが霊感霊視占い、そして彼の気持ちを知った私は変わりました。


1.魅力溢れるこの街は「占いの街」

こんにちは、三宮で販売員をしている奈緒子37歳です。ここ神戸で働きだしてはや10年、観光にそしてグルメ、ファッションと魅力溢れるこの街は「占いの街」としても有名なんですよ。





特にここ三宮から元町にかけては占い館も多く、休日ともなればわざわざ県外からも足を運んで来られる方がいるくらい。そしてこの私も「占いマニア(笑)!」です。そんな私と「占いとの出会い」について聞いてください!

2.「大喧嘩」一方的に告げられた別れ

今から3年ほど前の話です、彼が転勤で静岡県の清水市に引っ越しをしまってからちょうど1年が過ぎた頃です。私は遠距離恋愛となった彼と喧嘩をしてしまいました。ただ喧嘩と言っても、かつてなかったほどの「大喧嘩」でした。


私はもう寂しさが耐えられなかったんです、仕事をやめ、彼のそばに引っ越す覚悟でした。でも、そんな私が彼にはうっとうしかったのでしょうか。しばらくしてから「もうなかったことにしよう」、彼の方から一方的に別れを告げられてしまったのです。

3.今日も無視、辛い夜

私はもちろん納得などできません、でもいくら電話やメールをしてもダメ、だって出てくれないのです。私には彼しかいなかった、彼と一緒になると決めていた。だからもうどうしたらよいのか。でも今日も無視、あの時ほど辛い夜はありませんでした。

4.「藁にもすがる」そんな心境で頼ってみました

そんな時です、私が占いと出会ったのは。私には5歳上のとても慕っている従姉がいるのですが、彼女からすすめられたことがきっかけでした。ただ私には占いなど全く興味もないものでした。着物を着てヘンな帽子を被って座っているおじさん(易者さんかな)のイメージしかありません。





だから「はぁ、占いって?」が本音でした。でも占いで多いのは圧倒的に恋愛相談であり、評判の先生になると予約も取れないくらいなのだとか。とにかく私と違ってしゃんと一本筋の通った彼女からのススメです、「藁にもすがる」そんな心境だった私は思い切ってお世話になることにしたのでした。

5.「霊感・霊視」彼の本当の気持ちは

そして知ったのが「電話占い」です。ただし、占い師は相性もあるので自分で選ぶこと、または案内の方に相談してみなさいとのことでした。そして電話をしたのはその夜の12時過ぎ、占い師はサポート係さんに紹介していただいた「霊感・霊視」を得意とされている女性の先生でした。


私は占いが初めてであること、彼と喧嘩をしたこと、辛すぎて仕事も手につかないこと、彼を失いたくない、だから心のケアなどではなく、一刻でも彼との早く復縁を望んでいることを訴えたのでした。そして霊視の結果いただいた鑑定のお言葉は次のようなものでした。





「彼は仕事をいつもより頑張っていました。なぜかわかりますか、あなたとの結婚に向けて準備のためです。あなたは寂しいと言います、でも彼がそんなあなたの思いを分かっていなかったとでも思っているのですか。自分だけが寂しい、自分だけが辛い、自分勝手です、そんな自覚がありますか」


「・・・・・」予想もしていなかったお言葉でした、先生の口調も厳しいものでした。私には返す言葉もありません。私との結婚って・・・彼の本当の気持ち。そして我がままでバカだった自分。打ちのめされました。私はスマホを握ったまま、時間もそして呼吸すら止まる思いでした。

6.今の私、今の彼に必要なこと

「今のあなたに必要なこと、それは大人の女としての自立です、だからエゴは捨てなさい」先生はさらに続けます。今の彼に必要なこと、それは「感謝といたわり」です。そして「今それができるのは、あなただけ」と。私はあふれる涙がとまりません、でもそれは昨日までの粘りつくような涙とは全く違うピュアなものでした


先生は彼の仕事や生活をねぎらうためにかけてあげる言葉、そして連絡するのならこの日この時間など、この先私のすべきことについてアドバイスしてくれました。私のことを親身になって言い聞かせてくれる、やさしく心に染み入るような声でした。

7.もう泣くまい!その夜から私は変わりました

その夜から私は変わりました、我がままだった自分は捨てました。もう泣くまい!そして5日後の夜11時、先生からアドバイスされた時間に教えられた言葉を交え、彼に心からのメッセージを送ったのです。そして一週間後返信が、「俺、うれしかったよ。ホントにありがとう。また会える?」





それから3カ月後、私たちは婚約しました。

8.何よりも私にとって救いだったこと

これが私と占いとの出会いです、そして私の幸せな人生の始まりでもありました。66キロもあったデブの私(笑)がめでたく結婚できたのも、従姉と先生のおかげなんです。ちなみに鑑定の際、先生は彼の性格やクセまでもズバリ言い当てられたことにもびっくりでした。


それから何よりも私にとって救いだったこと、それは我がままで自分勝手だった私に気づかされたことでした。また霊視のパワーに救われて以来、先生とは今でも電話でお付き合いをさせていただいております。そして今では私も占いマニアを自負しているくらいなんです!なんか私の自慢話になってしまったようですね。

9.めぐり会いは偶然ではなく「必然」です

一人でいくらもがいても、いくら悩んでいても、ますます深みにはまるだけではないでしょうか。こんな時に頼りになるのは人生経験豊富な方、あなたのことを親身になって助言してくれる方です。私が先生とめぐり会えたこと、これは(占いマニアの私が思うには)偶然ではなく「必然」であったと思います。だから!あなたに手を差し伸べてくださる方も、きっとどこかにいるはずです。そして、きっといつかお会いできるはずです!絶対に。



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