はじめに
「運」を引き寄せるパワーのある人は「幸せを感じるチカラ」が強いのだとか。ただ運勢は取り組みしだいで良くなるもの。そして、その素質はたぶんみな平等なのだそうです。そんな「運」と言う不思議なパワーとは何か、そして引き寄せ方のコツ。また「運命」と「宿命」の違いについてを簡単にまとめてみました。


1】運という不思議なパワー・エネルギー

1-1.今日の私はツイている!

やることなすことがなぜか上手くいく、今日の私はツイている!こんな経験がありませんか。これ、決して偶然ではないようです。あなたが幸運の扉を開き、自ら引きつけたからと思ってください。





私たちは運という不思議なパワーやエネルギーに包まれて生活しています。でも、いったいどうやって運を引き寄せるのか?ここポイントですね。行動や思考を変えてみる、開運習慣もそのひとつです。


占いやパワースポット、開運グッズなど、正しく向き合えばあなたの未来に花咲かせてくれる、そんな存在にも注目してみましょう。

1-2.運とは「気」であるそうです

しかし、そもそも「運」と何なのでしょう。一口に運と言っても(本質はきっと同じなのでしょうが)色々な解釈があるのですが、たとえば運とは「気」であるといわれています。気とは私たちを取り巻く自然や宇宙から発せられる、熱や光といったエネルギーです。


空気・大気・気温・水蒸気・熱気・寒気、こういったパワーの源があなたの身体に入り込むことによって、人生は好転し元気や勇気ヤル気、また気力や気迫がみなぎっていく。そしてこの「気」を運んでくれるのが「運気」、その勢いを「運勢」というそうです。

1-3.運を引き寄せるパワーのある人とは

運を引き寄せるパワーのある人は、「幸せを感じるチカラ」が強いのだとか。幸せに敏感だから、幸せを見つけ引き寄せやすいのです。おかしなもので「不幸に敏感だから不幸を引き寄せてしまう」そう変えればわかるような気がしませんか。


私たちは運を受信できるアンテナをみな平等に備えているのです、ただこの感度に少々個人差があるのでしょう。上手くいく方は、運をタイミングよく受信する感度が強いのです。ただこの力は意識することによって高められるものなのだとか。



【2】運を引き寄せるためにしたいこと

2-1.ビビッ!ときたらめっけもの

たとえば雑誌の占いでいいのです、「星座別運勢と幸運」みたいなものですね。できるだけ細かくアドバイスされたものを選び、そしてバイオリズムを見るのです。





例えば「〇月〇日からの〇日間は幸せの波が来る予感」こう書いてあったらその期間は文字通り「幸せの波」を期待して積極的に動いて見るのです。


ポイントはアンテナをしっかり張ること。でもその結果何も来なくてもいいのです。ただビビッ!ときたらめっけもの。一歩踏み出してみてください。深く考えず、運を見逃さない訓練と思えばいいのです。

2-2.ポイントは「願う」のではなく「行動すること!」です

でも、なんで時期によって好・不調の波があるのでしょう、興味を持ったら占術からその意味を調べてみる、すると思わぬ発見もあると思います。とにかく不運な人生を嘆くのではなく、運を呼ぶ思考や習慣を取り入れてみましょう。


繰り返しますが、運は取り組みしだいで良くなるもの、そしてその素質はたぶんみな平等です。ただしここでのポイントは「願う」のではなく「行動すること!」です。運に好かれる行いをして、未来に希望を持てばいいのです。


あなたを取り巻く「運勢時計」があることを意識してみてください。



【3】不幸と幸運の対処法

3-1.さらりと受け流すことが出来る余裕

しかし、人生何かしらの不幸におそわれることは避けられません。こうなったらものは考えよう、「下には下がある」と思いましょう。この程度で済んだだけマシ!めげない心、多少の不運はいい教訓とするタフな心を持ちましょう。そうでもないと新たなチャンスに気付く感性までマヒしてしまいます。





ちなみに「めげない心」とは立ち向かうものではなく、しなやかで柔軟なもの。反発ではなく「さらりと受け流すことが出来る余裕」を持つことです、なかなか難しいのですが。

3-2.運を独り占めにしないこと!

また「運に恵まれた時」の対処法も大切なことです。こんな時には「運を独り占めにしないこと」がセオリーとされていますがどう思いますか。手にした幸運を気持ちよく回りに分け与えること、「巡り合った運に感謝するだけではなく、その得たパワーで「回りの誰かを幸せにさせること」これが次の新たなる運を呼ぶようです。


そしてこんなことがごく自然にできる人、そんな人のもとに運は集まるのかもしれません、同じようなことが金運についても言えるようですよ。



【4】宿命と運命の違いとは

4-1.運命はあなたの意志でよくも悪くも変えることが出来るのです

最後に「宿命と運命」この違いについて触れてみます。宿命とは、たとえば今あなたがこの時代に女性として生きている、などといったすでに定められたもの、あなたの意志では変えようがないものです。





これに対し運命とはあなたの思考や習慣、行動、またあなたを取り巻く人間関係や環境などによって作り出される人生の波。


つまり運命はあなたの意志でよくも悪くも変えることが出来るのです。たとえあなたの宿命が不幸なものであっても、それを受け入れてそのうえで素晴らしい運命の波を自ら描けばいいのです。

4-2.未来爛漫

少しでも運勢をよくしていきたい、幸運をつかみたい、これは誰でも思うこと。今日からさっそく運の流れを変えましょう、そして未来に希望を持ちましょう。「爛漫(らんまん)」とは溢れんばかりに咲く花のさま!開運習慣の始まりです。

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