【占い】27歳、りなこさんより
友人に誘われ一緒に訪ねたのは大阪駅前ビルの地下、ここは占いスポットです。接客業に就いていた私は、自分に向いている仕事とは何かを占ってもらったのです。そして占い師さんから言われたのが「もったいない!」。私の人生にとって、これが転機であったと思います。


1.私の占い初体験!そのきっかけは

私はりなこ、現在法律関係のお仕事をしています。接客業をやめてこの職に就いたのも、占いの影響があったからです。そんな私の占い初体験についてお話します、去年の秋のこと、中学生時代からの仲良しから一緒に占いに行こうよと誘われたのです。





彼女はその時の彼氏と、このまま結婚に進むべきかどうか悩んでいました。ただ一人でじっくり考えても、友達に相談しても、どうしても結論がでないまま。なのでここは一つ占いのアドバイスでも聞いてみようかと思ったのでした。

2.大阪駅前ビル、ここは占いスポットです

正直いって私は占いを信じるタイプではありません。しかし人生に一度くらいプロの占い師に占ってもらうのも経験として面白いかな、と思い彼女に付き合うことにしたのです。そして向かった先は大阪駅前ビル。この地下にはいろいろなお店がありますが、占い屋さんもいくつか並んでおり、大阪でもちょっとした占いスポットなのです。

3.「占いは初めてですか」声をかけてきたのは

ただ訪れたのはいいのですが、占いについては初心者の私たちです。どこがいいかわからず、しばらく店舗をフラフラと眺めて回っていました。店頭にはタロットカードや手相などについて書かれたポスターが貼られており、友人とこれはどうなんだろうか、何が当たるのだろうかと話していると、背の高い男の人が近づいてきたのです。


そして「占いは初めてですか、何を視てもらいたいの?」と話しかけてきたのです。この方は私たちが立っていた店の占い師さんだったのです。そして、その場でいろいろな占術の特徴などを教えてもらえました。とてもていねいで話も上手だったし、ただで話を聞くのも悪いので(笑)、結局このお店に入ることにしたのです。




4.四柱推命、運命を読み解くにはピッタリなのだとか

料金は「30分3千円」と表示されていたのですが、相談1件につき目安としてそのくらいの時間で答えますが、キリの良いところまで話すので多少時間をオーバーしても追加料金はいいですよ、とのことでした。店の中は小さなテーブルが3卓、それぞれに椅子が4脚づつあり、すでに1卓では女性占い師が女性のお客さんを相手に占いの最中でした。


私たちも1つのテーブルに座り、友人は早速、彼氏について相談を開始。まずは彼女と彼氏の生年月日(出来れば生まれた時間もわかると良いそうです)を聞かれました、占術は四柱推命、この占いは運命を読み解くにはピッタリなのだそうです。そして占い師さんが生年月日をパソコンで入力すると、何やら難しい漢字がたくさん書かれた用紙がプリントアウトされてきました。


この用紙をもとに占い師さんが一つ一つこの先のこと解説してくれます。ここから生まれ持った性格や向いている仕事、バイオリズムなどがわかるそうです。このデーターに沿って彼女と彼氏の現状を聞きながらアドバイスをする、そんな流れでした。

5.「もったいない!」不思議と胸に刺さりました

私の方はというと、彼女のように特に相談したかったことはなかったのです。ただなんとなく「今の仕事は向いているのかなぁ~」という思いがあったので、仕事運というのか単純に私に向いている仕事とは何かを占ってもらうことにしました。


そして占い師さんが言うには、私は合理的で知識をつけることに向いており、専門的な知識が必要な仕事に向いているとのことでした。接客業についていることを話すと間髪入れず「もったいない!」と言われたことが不思議なくらいに胸に刺さりました。それから性格や今後の人生の転機(私は大器晩成型のようです)についてお話しいただきました。


こんなふうに過ごしていたのですが、気づけば友人と3人で1時間半も話し込んでいたのです。さすがに「これは延長しすぎだろ」と思ったのですが、料金は変わらず一人3千円!とても良心的な占い師さんでした(感謝・感謝)。

6.そして接客業をやめ転職した次第です

初めて占いをしてもらった感想ですか、そうですね・・・とにかくさすがにプロ、話を聞き出すのも、また話をまとめるのも、その技術はすごい!ことでしょうか。それから鑑定結果については、たとえば私の性格を指摘されたりしましたが、「そういえば自分ってそういう部分があるかもね」といった気付きや発見がありました。





それから仕事についてなのですが、当時は正直「なんとなく」で接客業に就いていたのです。ただ占い師さんから「専門的な知識が必要な仕事に向いている」と指摘されたことがきっかけとなったのか、学生時代は淡々と勉強するのが好きだった自分の性格を再認識。結局接客業はやめてしまい、今の仕事に転職した次第です。ここでは専門的な知識がたくさん(笑)必要、とても大変なのですが充実した毎日を送っています!

7.占い師さんのお話や指摘は意外なほど新鮮でした

わたしは占いなどぜんぜん信じない人間でした。でもプロの占い師さんのお話や指摘は意外なほど新鮮なものであり、これからの人生のヒントをもらえました。私にとっての転機は「もったいない!」と言われたことだったと思います。


「当たる・当たらない」も大事なのでしょうが、もっと軽い気持ち、アドバイスをしてもらうようなノリで占ってもらいうのも悪くはないと思います!ただ、なによりもよい占い師さんとめぐり会えることが一番かもしれませんね。



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