はじめに
「占い好きな人に幸せな人はいない」なぜでしょうか。占いの結果にすべてを委ねてしまう、そして「棚ボタ」を期待しても幸せにはなれません。しかし付き合い方次第で「占い」はあなたの心強い味方となるものです。占いで幸せをつかんでいる人は「頼もしい占い師さん」を上手に味方に付けているのですから。


【1】占い好きな人に幸せな人はいない理由

1-1.運命は人まかせでは好転しません

運命は「人まかせ」ではなく、あなた自身が自分で行動して変えていくものです。誰でも夢や希望は叶えたいし、悩みや不安は解消したいもの、でも占いの本をペラペラめくって「たぶん星の位置が悪いからかな~」では解決はしないのです。





幸せを手にしたければ、「どうしたい・どうなりたい」そして「どうする・どうした」といったあなた自身の意思と行動が必要です。じっとしていても道(運)は開けません

1-2.大丈夫!占い師にそう言われても

「占い好きな人に幸せな人はいない」とよく言われますね、なぜだと思いますか。もちろん「占い好きで幸せな方」はたくさんいます、しかしこの場合の幸せになれない人とは、

  • 都合のよい占いの答えをあてにしている人。
  • 万事人まかせ!楽をして幸せや解決を望む人。
  • 自分ではなにも考えず、何の行動も起こさない人。

などを言うのではないでしょうか。「棚ボタ」を期待しても幸せにはなれません。「大丈夫!きっと見つかるから!」占い師にいくらそう言われても、毎日部屋にこもっているだけでは理想の出会いもないのです。

1-3.占い師の仕事とは当てることよりも

しかし「だから占いに頼ることはやめましょう」と言うつもりもありません。占いで人生は決まりません、しかし占いとはその付き合い方がポイントです。占いとはあなたの人生を描くための心強い味方となってくれるものだから。占いに頼ることは決して意味のないことではありません、要はその利用方法です。占い師の仕事とは「当てる」ことよりも「悩みを解決させること」と言ってもいいのですから。



【2】癒しでありカウンセリング!占いの持つ側面とは

2-1.科学はあなたの人生を説明してくれますか

たしかに占いには科学的な根拠などありません。しかしいくら進歩したところ、科学はあなたの人生を説明してくれますか。占いにはどこか怪しいイメージもあることでしょう、おまけに占い師になるためには「資格」は必要がありません。だからろくに勉強もせず占い師の看板を掲げることも可能です。





しかし多くの占いには途方もない歴史が刻まれています、そして学問としてまた文化としてその一端を担ってきたもの、まじめに取り組めば一生を費やすに足りるものなのです。

2-2.人の心を上向きにさせるチカラ

私の友人にも占い師がいます、占い師となったきっかけは神秘的な世界に対する興味だったそうです。しかし経験を積んだ今、占いだけの知識では不十分であることを悟り精神分析やカウンセリングも真剣に学び出しました。目を向けた理由とは「どうすれば悩みを解決できるのだろうか」そして「人の心を上向きにさせるためのチカラとは何か」といった課題がそうさせたのだとか。

占いとは依頼者のモチベーションを上げること、また癒しでありカウンセリングであるといった側面もあるのです。




【3】占いが支持され続けている理由

3-1.「あなたが必要とする何か」に答えてくれるから

占いとは、あなたの人生を描くための心強い味方となるものです。ただし「ほどほどの距離」を保つことは必要ですが。そんな占い師さんのもとを訪ねる方は様々です。政治家もいれば資産家もいます、会社経営者や学校の先生、お坊さん、芸能人に小説家、もちろんOLや主婦の方などもそう、時代が変わっても占いが廃れず身分や立場を超えて、多くの方から支持され続けている理由とはいったい何なのでしょうか。それはたぶん「あなたが必要とする何か」に答えてくれるからではないでしょうか。

3-2.幸せも不幸も、理由のあるものとして説明をしてくれるから

あなたに起きたことは決して気まぐれな偶然の寄せ集めではなく、必然のもの。そして幸せも不幸も、理由のあるものとして説明をしてくれるから。でも占いに頼る人間など弱い人間である、そんなイメージもありそうですが、実際は日ごろリーダーシップを発揮されているような方も多いのです。立場が上に上がるほど、自分に対してハッキリとモノを言ってくれる人は減っていきます。人生経験豊富な占い師さんだからこそ、誰にも語ることが出来ない心の葛藤を打ち明けることができるのかもしれません。

3-3.押しつぶされそうなその胸の内を打ち明けたいから

毎日が楽しく希望に満ち溢れたものであれば、誰かに頼ったりはしません。誰にも語ることのできない心の葛藤、どうしようもない苦境に立たされた時、心の隙間を痛感した時、そんな押しつぶされそうな胸の内を打ち明けたい。





そんな時、占い師はきっと真剣にあなたに向かい合ってくれるはずです。そしてその言葉を聞いた時にあなたの胸に起こる様々な感情、それら一つ一つはエネルギーであり、どんな感情にも無駄なものはないのです。



【4】占いの上手な利用方法とは

4-1.占いとは「明日に希望を持つためのもの」

占いの上手な利用方法とはなんでしょうか、占いとは明日のことを知るためのものではなく、「明日に希望を持つためのもの」としたらどうでしょう。あなたの持つ本来の力が発揮された時、あなたが幸せになる力も同時に発揮されるのです。自分で開運するのです。そして占いは、そんなあなたの背中を押してくれるツールに過ぎないのです。でも、とてもパワーのあるツールなのですが!

4-2.だいじなのはあなたという軸です

占いの結果に一喜一憂する必要はありません、だいじなのはあなたという軸、それはあなたが人生の主役であることに気がつくこと、占いはそんなあなたの人生を描く味方になってくれるものなのです。あなた自身が気づき、そして行動したことの方がはるかに大きな力を持ち、そして「運」をもたらすものであることを忘れないでください。

たとえ思い切って告白した結果見事に失敗をしてしも、フラれたことではなく、告白できた勇気と行動に移した経験があなたの未来を変えてくれるのです!


4-3.よき占い師さんとの出会い!

あなたの物語を描くのは、めくったカードや星の位置ではなく、あなた自身なのですから。どんな宿命に生まれても、運命を駆使できれば誰もが幸せになる権利はあるのです。あなたの人生を決める答えは、すでにあなた自身の中にあるのかもしれません。そして占いは、そんなあなたの本音を上手に引き出す手助けをしてくれる方。よきメンターであり、よき「主治医」のような存在なのでしょう。占いで幸せをつかんでいる人は、こうした「頼もしい占い師さん」を上手に味方に付けています。

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そして、そんな占い師さんとの出会い、これもある意味「運」かもしれませんね。




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