メールという選択肢も
口頭では話しづらいことでもメールならストレートな胸の内を開かせます。メール占いはここ数年で広く普及し、多くの方に利用されています。そんなメール占いのメリット・デメリット、利用方法、そして相談文章の書き方を。また安心して依頼できるサイトもいくつか紹介させていただきました。


【1】メール占いとはなんですか

1-1.こんな方にはピッタリです

メール占いとはその名の通りメール機能を利用した鑑定方法です、文章で相談内容を送り占い師も鑑定の結果を文章で返信するものです。

  • 口頭ではなく文章で相談したい。
  • 対面や電話など直接占い師とやり取りをすることが苦手。
  • 時間がない。
  • 鑑定の結果を残したい。

などといった方にはピッタリです。口頭では話しづらいこともメールならストレートに胸の内を開かせます。そんなメール占いはここ数年で広く普及し、多くの方に利用されています。



【2】メール占いのメリットとは

2-1.鑑定の結果が文章で残ります

まずは気軽さ、依頼フォームに相談内容を入力し送信するだけといったシンプルな方法です。占い師と直接お話をするわけではないため、聞き漏らしてしまったりメモを取る必要もありません。また鑑定の結果が文章で残りますので、あとで何度も好きなだけ読み返すことが出来ることも大きなメリットですね。





占い師は聞き上手です、口下手な方や相談内容がよくまとまっていなくても心配はないのですが、直接口頭でお話をされることに「ためらい」がある方にも向いていますね。想いは文章でも充分伝わります。また鑑定料金も電話相談と比較するとリーズナブルな設定となっているようです。決まった予算をオーバーすることもありません。



【3】メール占いの利用方法は

3-1.基本的に電話占いと変わりません

会員制電話占いサイトを例にするならば、利用方法は基本的に電話占いと変わりません。無料会員登録を済ませたら相談したい占い師を選びます。そして「メール鑑定」を選択し相談したいことを入力フォームに記入します、各項目を埋めたら送信するだけです。


利用料金は、あなたからの相談メール1通に対する占い師からの返信1通で1回分の料金となります。料金はサイトや占い師によって変わります。また占い師によっては電話鑑定のみの先生もいます。



【4】鑑定の結果はいつもらえますか

4-1.3~5日くらいをめどにしたらいかがでしょうか

こちたもサイトや占い師、また混雑状況によって変わります。たとえば「リエル」の場合、サイトの説明文を引用させていただくと、

申し込みが完了すると、占い師が鑑定に入ります。最長で3日間(申し込み完了日を除く)のお時間を頂戴しますが、お一人ずつ丁寧に鑑定いたしておりますので、お待ちいただきますようお願いいたします。
※申し込みの状況によりさらにお時間がかかる場合もございます。その際は、コンシェルジュよりご連絡いたします)。

とあります。
返信日は各サイト共に申し込み後に連絡があるはずですが、3~5日位をめどに考えたらよいのではないでしょうか。



【5】文章の書き方はどうしますか

5-1.「公開メール鑑定」を見てみましょう!

文章の書き方については実際に事例を見てみましょう。たとえば「電話とメール鑑定のウラナ」では、「公開メール鑑定」というメニューがあります。





公開メール鑑定とは、ホームページに公開されることを条件に無料でメール鑑定ができるサービスのことです。もちろんあなた個人や相手先を特定できる箇所は伏せられます。


実際に寄せられた相談のテーマを引用させていただくと・・・

  • 【子持ち・年下のカレ】会社の上司が気になっています。妻子持ちですがチャンスはあるでしょうか。
  • 【復縁・遠距離恋愛】元カレは今でも好きなのに、やり直したい気持ちを信用してもらえません。
  • 【復縁・SNSブロック】元カレに振られてブロックされたのに、ある日突然連絡がきました。復縁はできるでしょうか?
  • 【出会い・子持ち・離婚歴あり】新たな人生のスタート。離婚後に新たな結婚は出来るでしょうか?



こういった数多くのメール相談が掲載されています。そしてそれぞれのテーマについて占い師がどのような回答をしたのかも読むことが出来ます。

5-2.「電話とメール鑑定のウラナ」公式サイトはこちら

ウラナの公式サイトはこちら、文章の書き方だけではなく、回答をされた占い師の人柄もよく表されていますので、占い師選びにもとても参考になるかと思います。

  • メール占い1件につき相談内容は1~2件まで。
  • 鑑定料金:3000円~。

 ↓  ↓  ↓






【6】文章の書き方のコツ

6-1.悩みを整理してみましょう

書き方についてはさきほど紹介した事例を参考にされることが一番です。そのためにもまず、あなたの悩みや相談したい内容を整理してみましょう。たとえば、

≪相談内容をまとめてみる≫

  • 何を相談したいのかテーマは、復縁・片思い・彼の気持ち・相性・不倫・結婚・離婚・同性愛・仕事など。
  • 今どのような状況で、何を悩んでいるのか。
  • 「出会いがありますか」のようにあなた個人のことなら、あなた自身の仕事や生活環境、今までの恋愛経験、理想など。
  • 相手があることなら、彼の名前や生年月日・あなたとの関係・知り合ったキッカケ・付き合っている(付き合った)期間など。
  • お悩みの原因はなにか、その経緯。いつ誰がどうしたのか、時系列ごとに具体的に。
  • 今後あなたはどうしたい、どうなりたいのか。
  • この鑑定でなにをアドバイスしてもらいたいのか。

などでしょうか。

6-2.聞きたいことを欲張らずに絞り込むこと

では続けて書き方のコツをまとめてみます。

≪書き方のコツ≫

  • メール占いは1通のメールで相談できる件数が1~3件くらいと限られています。また文字数に制限のあるサイトもあります。あれこれ相談するのではなく、聞きたいことを欲張らずに絞り込むことが必要です。
  • そのためにも「今、何について悩んでおり、何を聞きたいのか」を冒頭にハッキリ書きましょう。そしてその原因や経緯、最後にあなたがこの鑑定で知りたいこと・聞きたいことは何か、といった順でまとめてみましょう。
  • 相手(あなたのほかの主な登場人物)がある時は、その方の情報は具体的に伝えましょう。
  • 「長い間」とか「近い将来」では何年なのか伝わりません、時間や数量については3年とか5通など数字で表しましょう。また、事実と憶測をハッキリさせること、あいまいな問い合わせには答えもぼやけてしまいます。
  • わからないことや言い表せないことは無理をせず正直に。ありのままを書けばいいのです。


【7】メール占い、知っておきたいこと

7-1.よりクオリティの高い鑑定を望むのなら

繰り返しますが1通のメールで相談できる件数(1~3件)や文字数には限りがあります、相談内容は絞っておきましょう。またサイトによっては写真添付が可能なところもあります(ヴェルニなど)、文章で説明できないようなものは写真を利用するといった手もあります。


鑑定申し込み後はキャンセルが効きません。当然のことながら、返信に対しさらに質問をしたければ新たな料金が発生します

電話占いとのダブル活用!
いただいたメール鑑定をもとに、今度は同じ占い師に「電話占い」で直接相談してみるといった方法もあります。文章をもとに口頭で問いかけるわけです。時間とお金はかかりますが、先生も鑑定したあなたのことが気になっています。鑑定はよりクオリティの高いものになることに間違いありません。


【8】メール占いのデメリットとは

8-1.期待した回答が得られなかった例も

やはり会話と違って「一方通行」のやり取りです。情報が不足していたり相談内容が上手く伝わらなかった結果、期待した回答が得られなかったということも発生します。思いを文章にしてみると問題も整理される反面、複雑な事情であれば言葉で表す難しさもあることでしょう。また返信までに数日かかる点も考慮しましょう。



【9】メール占いが利用できる電話占いサイト

9-1.個人情報の管理も徹底されています

いかがだったでしょうか。最後にメール占いもできる大手会員制電話占いサイトをいくつか紹介させていただきます。前に取り上げた「電話とメール鑑定のウラナ」もそうですが、どれも運営者情報がしっかりしており、個人情報の管理も徹底されたサイトです。


★ 電話占いヴェルニ

  • 電話占いの老舗です!
  • 写真鑑定が可能です(添付は3枚まで)。
  • メール鑑定料金:2500~5000円。
  • 1件当たり相談内容は1件となっています。






★ 電話占いデスティニー

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  • リーズナブルな料金設定で評判です!
  • メール鑑定料金:3100円~。
  • 鑑定料は先払いとなります。






★ 電話占いリエル

  • 運営会社は東証に上場しています!
  • 相談内容の文字数は800文字までです。
  • メール鑑定料金:5000円。
  • 鑑定料は先払いとなります。






★ 電話占いステラコール

  • 無料メール鑑定が出来るサイトです!





9-2.メール占い、悩み解決の選択肢に

言葉でも思いは伝わります。ゆっくりと冷静に自分の気持ちを整理できる、電話だと長くなってしまう相談もメールなら要点をまとめられます。メール占い、あなたのお悩み解決の一つの選択肢に加えてみたらいかがでしょうか。



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